「あぶなっ!! 何だよ?!」 後ろを振り向くと..... 体長2メートルを越える 大きな黒い゙人゙が立っていた。 だが俺は 黒い゙人゙が明らかに 人間ではないとすぐにわかった。 「お前何者だ?!」 「はじめまして。 わたくしは鐙蛇様のしもべ 水魔(すいま)と申します。 あなた様は 鈴藤魁様ですね?」 「なぜ俺の名を?!」