走りながら説明した。 菊島くんと 捷くんが怪しいこと、 2人がケガをした理由、 菊島くんの 記憶に入ったこと、 捷くんが........ 一番怪しいこと... そして...... 私は捷くんを 信じたいということ... 「なるほど! お前1人で いろいろ抱え込むなよ! 俺がいること忘れるな!」