「おじいちゃん 桃です。 入ります。」 「どうぞ。」 〔ガラッ〕 おじいちゃんは 部屋の中央に 目を閉じて座っていた。 「言いたいことは わかってるな.....?」 「はい。 調べたところ.......」 私は 今までのことを 包み隠さず話した。 もちろん捷くんのことも。