使われていなそうな 古い倉庫だった。 「ここどこ?」 私は 自分の声が震えているのに 気づいた。 「どうしたの桃ちゃん? 声が震えてるよ!」 なんか さっきの岡田くんじゃない... 「帰る!!」 「だーめ♪」 岡田くんは 私を引っ張り 倉庫の中に連れて行った。