「何食う? ......って あれ桃ちゃんじゃないか?!」 「ホントか?」 「あの 男としゃべってる女の子 桃ちゃんだろ?!」 俺が竜の向いてる方に 視線を動かすと 本当に桃だった。 「桃だ...」 「あの男って 5組の菊島だろ? 結構モテるみたいだぜ。」 「仲いいのか...?」 仲良く笑顔で話す桃を見ると とてもモヤモヤした。