秘密な彼女と彼氏①


食堂に着き
キョロキョロと
辺りを見回してしると...

「桃ちゃん?」

後ろから
声をかけられた。

振り向くと...

「菊島くん!」

探していた
菊島くんが
笑顔で立っていた。