ピンクの空




わーわー騒いで、地上につくころには、あたしの声は枯れまくり。




「なんだこの変な声~」




自分でも笑えるんだけど。






『夏美の声、聞こえた。』






「うっそー!!」






大森に聞こえてたとか、恥ずかしい~





まあいいや。




楽しかったし。