「加江ちゃんおはよう」 奏斗は後ろから抱きついてきた。 もう起きたのか… 「離れろ」 「やだ」 「いいから離れろ!」 あたしは拳を握り奏斗の顔辺りを一発いれる。 「痛いよ…、しかも顔に…」 振り返ると奏斗は離れてて頬に手を当ててた。