ーI LOVE YOU FOREVERー


この行動が
いけなかったのか…

それとも最初から
決めていたのか

大学生はあたしの
あごをくいっと上に
持ち上げて
顔を近付けてきた。



「わぁあああ!!
ちょっと待ってー!!」


考えるより先に
あたしはキスを阻止する
ために大学生に
抱きついてしまった。