あなたなんて嫌い。

私は宮沢綾。

私の通っている学校は「花箕野小学校」

一般的な小学生だ。

今日は小学6生になる最初の時だ。

「ああぁ、小6かぁ、、、めんどくさぁ~」

「めんどくさいとか言わないの。」

こういったヤツは私の母葵だ。

「すいませんでしたぁ~。」

「なんなのそのあやまり方は。」

ぶつぶつうざっ!

「だから、親は嫌われるんだよ、てか、朝ご飯」

「はいはい。」

私は、いい匂いのトーストにかぶりついた。

「綾、出なくていいの?もぅ7時5分よ」

「やっば!!」

「いってくる。」

やばい遅刻・・・しょっぱなから遅刻かなぁ・・・