「〜〜〜もうっ!!はやく出てって よ!着替えられないじゃん!!」 枕を紫樹めがけて 投げてようやく、 「はいはい。んじゃ、先に リビング行ってるな」 そう言って意外にも、 大人しく部屋から 出て行ってくれた… …と思ったら大間違いで。 「…あ。さっさと着替えて 出てこねえと、覗きにくんぞ」 ニヤリと笑ってそう言い残してから、 紫樹は部屋から出て行ったー…。 ~~~っ~//// 紫樹のそんな発言を聞いて、 それはそれで別にいいと 思ってるあたしが、 いたー…。