────────── ─────── ─────… 「あ、もしもし涼司?オレオレ」 『…きょ、恭介先輩…?』 「おー」 『どうしたんですか?こんな夜に』 「お前カンナにスノードームとか、やるじゃん」 『なっ!?何で知って…!?』 「え?何お前。カンナが俺に嬉しかったこと隠すと思ってんの?カンナ俺のこと大好きなのに?俺のこと超好きなのに?」 『………そうっす、よね("好き"ばっか強調しなくても!)』 最大のライバルは彼女の大好きな人。