月日が淡々と過ぎていく。 空虚な時間。 空っぽの私。 みんなのいる世界から一歩離れているような、 傍観者になった気分。 そしてー‥ 置いていかれてるようなー 寂しい気持ち みんなに向けていた哀れみの気持ちでさえいつの間にか無関心に変わりかけていた。 それでも何処かで、 淋しがっている私がいるんだ。 私は独りぼっちの淋しい子 もう 感情なんて無いわ。 そう‥ 思っていたのにーーー‥