「いい香りだな。 毎日付けるよ。 ありがとな、真白。」 そう言って、おでこにキスをしてくる時雨。 「顔、真っ赤。」 「うぅ…////」 しょうがないじゃん…。 時雨は、自分の鞄に香水をしまうと、手を差し出してきた。 私は、その手をとって、時雨の横に行く。