「いいなー。 俺も!」 「…やめろ、変態野郎。」 そう言って、近付いて来たお兄さんに膝げりをする時雨。 「時雨、手加減しろよ。」 お腹を抑えながら言う、お兄さん。 「お兄さん、大丈夫ですか?」 「真白ちゃんに、お兄さんって言われた!」 いきなり復活した。