「うわー、ひろーい!」 蓮さんの部屋も広かった。 私の部屋の倍位あった。 本棚には卒アルとか アルバムとかがたくさん入っていた。 所々にポスターが貼ってあって 男の子の部屋って感じだった。 「あんま、見ないで」 恥ずかしい と耳まで赤い蓮さん。 「あ、すいません…」 二人きりって恥ずかしい… 良かった… 長いジーンズはいてきて… 短パンとかだったら 恥ずかしくて堪らなかったよ… 「れーん!ごむぎちゃーん!」 ご飯が出来た と呼ばれた。 .