「お待たせ~!ごめん、準備遅くなって」 「もー!空雅とか琉伊の怖い友達と 絡まれてないか心配だったよ」 「うんうん、琉伊達さっき 下駄箱の近くいたしね。 大丈夫だった?」 「えー?平気だよ~。空雅くんの お友達だからきっといい人だよ~」 「「天然は怖い物知らずだね…」」 蒼生の惚れた子はただの天然で 友達の元に走って行っていたのでした