「何…?ちょっと…麻実…?」
「全部お前のせいだあぁぁぁぁぁぁ」
「きゃああああぁっ」
麻実は唯に襲いかかった
「私は死んでるのよ!また殺したって意味がな…」
「うるさいぃぃぃぃぃ」
麻実の顔は酷く歪み、どちらが幽霊かわからないほどだった
「莉久を、莉久を返せ!!!!」
「殺したのは麻実よ!」
「お前がいなければ、今頃莉久と私は、幸せに笑ってた。お前がいなければ、いなければ、いなければ…」
「ひっ…」
麻実は、死んだような顔をして唯に近づいた
「来ないで!」
「…もっかい死んで」
その時
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