クラスメート



「…っどうして…」





「あなたが殺したのよ」





…え?





意味が分からなかった





莉久を私が殺すわけない





「まだ思い出さないの?」





そういうと芹澤さんは、私に近寄って来た





そして芹澤さんは私の首に手をかけた




芹澤さんは睨みながら言った





「『唯、私たち親友だよ』」





「ケホッ…苦し…」





「麻実がそう言ったのよ」





何言ってるの?





芹澤さんは転校生で…





「私は麻実にこうされた。笑いながらね。」





芹澤さんの力は強くなった





意識が飛びそうになった





「『唯、あなたが悪いのよ』。」





…あ…思い出した…