I am セカンドガール

ふと思う。

あの時の私は本当に貴方の事が好きだったのかな…

それとも一人になるのがイヤで離れられなかったのかな…

ずっと好きだから離れられないんだって思ってた。

でも、時間が経った今考えるとどっちだったのかわからない。

いい思い出になっているからこそ、貴方の名前の文字を見ると一瞬にして記憶が甦る。


貴方は私の事思い出したりする事はあるのかな…?

ねぇ
元気にしていますか?

もう、会う事はない
貴方へ…

読まれる事はない
出せない手紙。

最初で最後の手紙を
貴方へ…



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