あれから、あの言葉が、頭から離れない。 「友達」 今まで友達なんていない 一人でやってきた そんな事ばかり考えていた なん日かたってアイツがやって来た。 ユウヤ「おす!」 「元気か相棒」 俺「・・・・・・」 ユウヤ「なに固まってんだよ。どっか遊びに行こーぜ」「あ!財布忘れた!金恵んでくり」お前も飲む?おごっちゃる」 俺「俺の金だろーが」 ユウヤ「あ!そうだった」 俺「(笑)」 ユウヤ「お!初めて笑ったな!(笑)」 「そこに座るべ」 座ってユウヤが、話しはじめた。