次の日の放課後、二人で部活見学に周った。 やっぱりしっくりくるのはバスケやったんで 一応俺は決めた。 でも、、、 「大翔、本間にここで続けれんの?」 …どだろ? 「わかんねー」 聖南のバスケ部は、 三年2人、二年3人、マネ1人の 超少人数なチームでできてた。 これじゃあ試合もできひんな。 「私、大翔がここに入んのならマネージャーで バスケ部入ろかな」 「あぁ。そうゆうアイデアがあったか」 んじゃ決まりだな♪