※※ 自分でも何故あのように言葉が出てきたのか分からない。 千鶴事が好きだ。勿論これからも大事にしたい。その言葉に嘘はない。 でも限界だった。 あの年明けの帰り道。 雛が彼氏とキスをしているの目撃してしまった時に 全てが壊れていた。 なぜもっと早くこの気持ちに気が付かなかったのか 何度そんな事を考えながら過ごしたんだろう。 そして同時に気付く。 俺はこのままだったら千鶴を幸せに出来ないと。 だから言ってしまったのだ。 少し距離を置きたい、q。