「そーだ、明後日の夜 お前んち行くから。 そん時また連絡する」 そう言い捨てさって屋上から 出て行ってしまった。 ……明後日の夜? あたしの家…? 新垣くん、疑問がありすぎるよ。 何であたしの家、知ってるの? 一番気になるのは… それがなんで明後日か ってこと。 何か企んでるの……? ポツンと立っている私は 放心状態だった。