* 俺様な先輩 *






「もう大丈夫か?」


「はい…」





先輩からゆっくり離れると


その隙を狙ってキスをされた。




「……っ///」


「隙アリ〜」





ははっと笑う先輩に癒された。


先輩は意外にも癒し効果があるみたい。


あたし……先輩に助けられてばっかだよ





「じゃ、また明日な?」


「ハイっ」


「ヘンなヤツに連れてかれんなよ?」





先輩は手を振りながら


帰って行った。