「もう大丈夫か?」 「はい…」 先輩からゆっくり離れると その隙を狙ってキスをされた。 「……っ///」 「隙アリ〜」 ははっと笑う先輩に癒された。 先輩は意外にも癒し効果があるみたい。 あたし……先輩に助けられてばっかだよ 「じゃ、また明日な?」 「ハイっ」 「ヘンなヤツに連れてかれんなよ?」 先輩は手を振りながら 帰って行った。