・ ・ ・ 午後の授業も終わり、 バイト先へと足を急いだ。 こないだみたいに、 満席になったらいいな♪ 疲れるけど、 お店が満席になるのは嬉しいっ! だってうちのお店、超絶品だから! 一回先輩も食べに来て欲しいなぁ… なんて考えているうちに着いたバイト先。 「こんにちは〜」 「あ、詩織ちゃんおはよー」 裏口の扉を開けると 休憩時間なのか、 座って携帯を触っていた伶さん。