「バイト先来たら…なんかアイツいるし」 それは…先輩が誤解しても 無理はないよね… ごめんなさい、先輩… 「しぃを捕られないか、不安になった…」 「………ぇ//」 先輩が、あたしのために…? 「それ、ヤキモチですか…?」 「…悪ぃかよ」 それを聞いたらもうあたし 耐えらんない… ドキドキしすぎて、やばいんだもん。 あたしは先輩に、思いっきり 抱きついた。