* 俺様な先輩 *





しばらく2人で掃除をしていると


黒い服に包まれた、長身の男が


店に入ってきた。




……えっ……あ、先輩か。


一瞬不審者かと思っちゃった、


あたしの彼氏!←


なんて、思ったのは内緒。





「詩織、帰んぞ」


「うんっ

あ、新垣くん手伝ってくれてありがとね」





ホウキを更衣室に戻して


フロアにいる先輩の元へ行った。


一緒に帰れるんだー…//


嬉しいな。