だけど、こう言う話が出来て元気になった。 胡桃のお陰で少しだけど忘れられた。 「胡桃は?力弥君ともう…?」 「してないよ、まだ!もうすぐね」 「えっ?もうすぐって何!?」 二人で笑った。 もうすぐの意味はんからなかったけどね。 こんな話出来るなんて思ってもなかった。 そして知らない間に集まり終了の時間。 「よっしゃ!この後どっか寄ってこっか」 「うん!たまには二人でお茶しよう」 あたし達はそのままお茶をしに出掛けた。