「それが…それがお前の本音なのかよ!?あぁ!?」 「……そうだよ」 「美姫!あたしたち…友達、だよね?」 サナがうるんだ目で見てくる。 「はぁ?友達?なに寝ぼけてんの。あたしはただお友達ごっこをしてただけ。あんたを友達だなんて思ったことないよ」 「……そん…な」