「おー。やっと来た」 ルイがあたしたちに手招きをした。 「ごめん~、馬鹿リオが遅くて」 「おまっ」 「おーおー。仲良く夫婦喧嘩か?」 すかさずリクトが野次をいれてくる。 「ばっ、そんなんじゃないわよ!」 あたしはリクトをぶっ叩いた。