「何でよぉ……」 「守ってくれるって……言ったじゃない。あたしの事守るって」 それは嘘だったの? 答えてよリオ。 「なんで?そんなにあたしの事嫌いなの……?あたしは………リオのこと好きなのにな…どうしてこう、簡単に伝わらないんだろう……」 リオはその手を……振り下ろした。 あぁ、あたし殺されちゃうんだな。 みんなごめんね。ありがとう。 最後だから言おうかな…… あたしは小さく口を開いた。 「大好きだよ……リオ。」 グサッッ………