「…くっ。このままじゃらちが明かねぇ…何かいい方法は…」 チラッと横を見るとルイが膝をついてこちらを見ていた。 「よし!……ルイ!!」 俺は高くジャンプをした。 それが合図かのようにルイは地面に手を付き地面を凍らせた。