私は、便箋を封筒にしまった。 そして、海をボーっと眺めた。 海が太陽の光を反射してキラキラと輝いている。 美沙、美沙の記憶、消えないよ。 いつからだろう… 美沙、美沙は友達なんかじゃないよ。 たった一人の親友だよ。