「もういいや
さんきゅーな」
そういって智が食べるのを
終えたのはもうあと2~3口程しか
残っていないときだった
「大分食べれたね
これ薬、ではい水」
「おぅ」
一瞬嫌そうな顔を見せたけど
直ぐに飲んでくれた
「寝れそう?」
「んー微妙だな…」
「智が寝れるまでここにいるから」
「向こう戻ってもいいぞ?」
「ううん暇だから笑」
「そっか
二人は大丈夫か?」
「二人ともさっき起きて
薬も飲んでねてる
悠は智のこと心配してた」
「まぢかょ…
ダメだな俺は…」
「そんなことない
私だって龍が熱出したら
心配になるよ?」
「なんかかっこわりーじゃん」
「もー病人はそんなこと
考えなくていいの!」
「なんか寝れそう
おやすみ」
そういった5分後には
眠っていた

