「はる?」 「ん?」 「これだけで良いからたべて?」 「ん」 素直に吸い始めてくれたけど 残り三分の一位で 限界と言われてしまった 「寝れそう?」 「んー…微妙…」 「取りあえずここに座ってたら 余計辛くなるから 横になりにいこ?」 「うん」 そういって部屋に戻ると 案外10分程で安らかにとは 言えないけど眠った また直ぐに 氷枕を用意して覇瑠の頭にしいた