荘の家に着くと
すでに荘は起きていた
「おはよー」
「おはよう柚、龍」
「おはよ
3人は?」
「覇瑠は夜中一回起きてきて
戻したから点滴して寝かせた
悠はまた熱が上がってきてる」
「智は?」
「俺には言わなかったけど夜中は
辛くて寝れてないみたいだ
二時間くらい前に見に行ったら
やっと寝れてたから
いまも寝てると思う」
「そっか…柚」
「ん?」
「悠も覇瑠も智も熱がある
それに誰がいつ戻したり
倒れたりするか分からない」
「大丈夫
責任もって3人を看病するから」
「もし少しでも何かあったら
どんなことでも良い
すぐに俺らに連絡入れてくれ」
「わかった」
そこから3人朝食を食べて
龍と荘は仕事に行った

