すぐに龍と荘は戻ってきた
「智大丈夫なの?」
「あぁ多分な
今は熱が大分あっから
辛いと思うけどな」
「あっそういえば明日
俺と龍仕事だから智置いてくけど
大丈夫か?」
「うん
部屋入るときはマスクするし
覇瑠と悠にも
しっかり伝えとくから」
「あぁ
でも熱あったりしたら
絶対部屋入れるなよ?」
「うん わかってる」
「もし三人とも体調悪かったら
何もしなくていいから」
「うん分かった」
「これから上がったら困るから
ここで寝れるか?」
「うん」
私が横になると
龍は膝枕をしてくれて
荘は毛布を持ってきて掛けてくれた

