インフル!?
「龍俺もそう思ったんだけど
検査のおれ持ってなくて…
お前持ってるか?」
「あぁ持ってる
やるしかねーな」
そういって細長い綿棒を取り出して
智の鼻に入れた
しばらくして終わり
龍はそれが陽性かどうか見る液も
持っていてすぐに結果が分かった
「インフルだな
そういえば体温計見せて
9度3分か…
まぁ安静にしとけ
お前は耐性持ってっから
すぐなおんだろ
まぁ今日は俺らいるし
なんかあったら言ってくれ」
「ゲホッあぁゲホッさんきゅゲホッ」
「部屋行けるか?」
荘の質問に対して
頷いた智だったがさすがに
9度越えの熱に智もつらいらしく
立てなかった
それを龍と荘が支え
部屋まで三人で向かった

