my sweet love



眩しい朝日の光で目が覚めた

体は軽く自分でも
あの深い眠りにつく前までは
高熱を出していたなんて
信じられない


時計を確認すると
まだ8時20分

あと一時間は回診こないかな

まぁ横になってようと
横になっていたら
いつの間にか眠っていたみたいで…
















「…ず?…ゆーず…ゆず?」

パチッ

「おはよう」

「おはょ」
結局龍に起こされた