「落ち着いたか?」
「うん
ねぇ悠は?」
「もう退院したよ
今は自宅療養笑
って言ってもあいつらも
毎日帰れないから悠と覇瑠で
暮らしてるようなもんだな」
「そうなんだ」
「なぁ熱はもう下がってるんだけど
つらいとことかないか?」
「そう言えば…体がかるい!」
「良かったな」
「うん大丈夫だよ?」
「じゃぁいまから一般の病室に
戻って今日は泊まって
明日の朝熱がなかったら
柚も覇瑠と悠の仲間入りだな笑」
「ほんと!?うれしー!」
「だから今日はゆっくり寝てろ
もう夜の10時だから」
「はーい」
そのまま二人で病室に向かい
龍は寝るまで着いていてくれた

