「ねぇ龍。
悠さんって可愛い?」
「んー
普通じゃねーか?」
「柚。
悠は世界一可愛いぞ」
「智は悠さん
一途なんだね」
「あぁ俺はあいつ以外
考えられねーな」
「そうなんだ
ねぇ智?悠さんって
いくつなの?」
「確か俺の8つ下だから
高2で16だな」
「龍って24なの!?」
「あぁ今年25だ」
「ってことは
私と悠さん同い年!?」
「そう言えばそうだな」
「そうだったんだ
会うのが楽しみ」
「そう言えば
明後日から柚と同じ高校に
編入じゃなかったか?」
と龍。
「雄星東に?」
「柚雄星東なのか?」
「うん
まさかこんなに
共通点があるとは…」
「すごいな」
「飯で来たぞ?」
「まぁ食べるか」
「そうだね」
そう言ってキッチン前の
机に座った

