そして和音がお茶漬けを食べ終わると 「さて、パパも食べ終わったし、珠々ちゃんの麦茶も飲み終えたみたいだから、そろそろオヤスミしましょうか?明日は珠々の大好きなクラリネットのお時間があるのよねぇ?」 ほんの少し眠くなってきた珠々に、友梨は優しく問いかける。 「うん(ρ_-)」 「友梨?珠々の話があるんじゃなかったのか?」 2人の会話に口をはさむ和音。 「……余計なことを( -_-)」