……と、和音の首にすがりついた。 「は?珠々?なに?つーっか、パパのキスが嫌だった?オレめっちゃショックなんだケド?友梨オレどうしたらイイ?(^^;)」 と、和音。友梨は言いにくそうに。 「あなたの事じゃないのよ。まあ とりあえずリビングで、座ってお話しましょうよ。落ち着いて聞いてね?」 と、言って、和音の背中を押してリビングへ。 「じゅーじゅ?」 「パパぁ(>_<。)」 ソファーに座る和音にひしっとしがみつく珠々。 和音は愛しそうに珠々の背中を撫でる。