私は、もう一人で暴走なんかしませんから。 いつか来る最期の時までは、貴方を巻き込んで暴走します。 貴方の不機嫌な顔は私に表情を読まれない為、冷たい言葉は照れ隠し。 こんな分かり易い事すら私は見えていなかった。 恋は盲目。 良く言ったものです。 さて、どうしましょう? ここが新たなスタートラインですけれど、貴方に想い人がいる事が判明した今、私の門出はいきなり茨の道です。 貴方に狂った私にはお似合いかもしれない。