飲み物を持って、俺は寝室に行った。 床に座ってる柚衣は 俺と目を合わせることをしない。 「はい」 「ありがと…」 俺から、飲み物を取ると、 一気に飲み干した。 「っぷはぁ」 「親父かよ」 「え…ち、違うし!!」 「んなのわかってるよ」 あぁ、俺は柚衣に弱い。