「遥は??」 「あたし…は…初めて…」 そこまで言って、顔を赤くした。 「何??何???」 「キス…した」 こんな遥って可愛かったっけ!! 不思議と胸がきゅんって鳴る。 「恥ずかしかった…」 「だよね…恥ずかしいよね」 黙って遥は頷く。 「楽しもうね、あと1日」 「もちろんっ」