余裕そうな瞳は あたしの気持ちを吸い込む。 目が離せなくなる。 「柚衣??」 「え…ぁ…」 「無視したから、お仕置きね??」 「はい??」 どうしちゃったの!? 抵抗する間もなく、 キスの雨が降ってくる。 唇から…頬から…首まで。 息が出来ない。 吸いたいのに吸えないしっ!! 「いく…っ」 「何??」 「っはぁ…」 やっと、止めてくれた。