「圭介と仲良いの??」 「まぁまぁ」 「なら圭介に聞いて? 1時に、家に来てください」 「ん」 鞄を持ち、 早歩きであたしの横を通り過ぎていった。 なんだか虚しい。 好きなわけじゃないけど、 拒否されてる感じを出されると辛い。 わがままなのかな…?? 高嶺、ごめんね。