甘甘な罰ゲーム恋愛



「ごめんっおまたせ!」


走りながら来た遥を見てびっくりした。


すごく似合ってて、
寸胴じゃない美しさがある。


「えっ…遥めっちゃ綺麗」


圭介が驚きながら言うと、
遥は照れたように笑った。


「ありがと」


「なぁ??…郁斗」


「あぁ…うん」


頷くとこに、ムッとする。


「柚衣?」


「ん??」